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『ホモ・デウス 上下合本版 テクノロジーとサピエンスの未来 Kindle版』 ユヴァル・ノア・ハラリ 柴田裕之 河出書房新社

着手したのがいつ頃だったかな。
多分サピエンス全史のあと。
a-sue.hatenablog.com
紙だと分厚い上下巻なので、時間がかかりましたねー。
人間の歴史をふり返り、これまでの変化を敷衍してこれからの未来を想像する。
もう僕らが生まれ育った世界とはずいぶん違う世界になっている、そしてこれからはもっと違う世界になっていくと。
知能は意識と切り離され、意識を持たない知能が主流となって世の中を変えていく。
日本人の卑近な経験でいうと、一億総中流はいったいどこに行ってしまったのか。みんなで幸せだった時代は終って、一部の富裕層と貧乏人の世界。
政治家は少子化にまともに取り合ってないが、実はもう多くの人口が必要な時代は終ってしまってるのかも。
とかいろいろ考えながら読んでたはずなんだけど、物量が多すぎて最初の頃読んでた部分にどんなことが書いてあったのかがもう思い出せない。
ともあれ、いろいろ考えたことのない方向の思考にあふれていて面白かった。




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