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『人形つかい Kindle版』 ロバート・A・ハインライン 福島正実 早川書房

帰宅途中に読んでて、残り2,3% ぐらいだったので夜中に読了。
1951年の作品。
タイトルは有名だったけど設定すら知らなかったので、ああそういう話かと思ったら、なかなか凄かった。
面白い。
着陸した空飛ぶ円盤を調べに行った捜査官が帰ってこなくて、その調査に向かうボスと若い男女の捜査官。
70年前の古典なので、いまさらネタバレもないが、今回も空けます。

と思ったが、たいしたこと書かないからいいか。
鉄人28号の光る物体のような大きなナメクジ状の生物が他の生物を操って地球のピンチになるんだけど、MIBのような設定であり、エヴァンゲリオンの要素があちこちに見られたり、今読むとなかなか。
取り憑かれてないことを証明するためにみんな裸で生活してたりして、映画化は難しそうだ(笑)。
裸といえば、ハインラインメトセラ系の作品でも裸で生活する人たちを書いてたな。なんだったか忘れたけど。
あと、これにも猫が出てくるし、猫好きなのね。
というようなディテールも楽しかった。




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