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『山猫サリーの歌 (扶桑社BOOKS) Kindle版』 野田昌宏 扶桑社

あっという間に読んでしまった。
一言で言えば、面白かった。
野田さんのオリジナル作品には日本テレワークものと「ちびっこのど自慢」のころを扱ったものがあるけど、公開情報の通りこの作品は後者。
なのだけど、年齢を重ねてこんな老後を送りたいという願望とかが力一杯入ってて、ああこんなのいいよなぁとこっちも思っちゃう。
台詞回しとかは「ン」がカタカナになってるとことか野田節で、女の子のしゃべり方がちょっとはすっぱで、若い人は無理かもなぁ。
それに加えてルビ付きの博多弁のセリフが山ほど出てきて、ここまでくるとよその人は点いてこれないんじゃ亡いかというレベル。
また福岡市周辺の地名がてんこもりで、これもよその人を置いてきぼりにするレベル。
福岡市出身の私としては、今回プレゼントを山盛りもらった気分。
海の中道が今みたいなレジャー施設で埋まる前、45年ぐらい前は米軍が使ってた建物が残ってるところがあったりして、なかなか雰囲気があったんだよね。
そんなこんなが全部良かった。




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