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『ヤマケイ文庫 マタギ Kindle版』 矢口高雄 山と溪谷社

初出 週刊漫画アクション 1973年10月~1975年3月掲載
昨日気付いて3月の月替わりをチェックしたら、835ページ1760円の文庫が704円。
サンプル版をチェックするとあの絵で釣りではなくマタギの物語。サンプル版だけでも結構読み応えがあった。
昼休みに書店でチェックしたら835ページは分厚かった。
買うしかないだろうと帰宅後ポチッとして半分読んだが物量に敗北して、続きをやっと本日読了。堪能しました。

時代を明記してないけど、マタギが普通に活動してた時代ってことで結構前かな。
中で出てくる捕獲数の数字が昭和30年代なのは、執筆時期より大分前なので、その辺が舞台なのかも。
マタギと動物の話から、動物を保護する話になって。
でも現在は猟師がいなくなって野生動物が増えすぎてるのが問題になってる。そのことも中で書いてあるけど。
マタギもまたピラミッドの一部だったのだなぁ。
面白かった。




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