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『プロジェクトぴあの(下) (ハヤカワ文庫JA) Kindle版』 山本弘 ハヤカワ文庫JA 早川書房

少し落ち着いて、下巻に着手して読了。
ちっとも落ち着いてない。
休みっていいね。

前半でいろいろ出てきたことがみんな伏線になってそれをガンガン回収する後半。
大ぼらとリアルのバランスがもうたまらん。
物理法則の裏をかく。
ディテールをしっかり書き込んであるので、ひょっとしたらあるかもとか思っちゃう。
読んでて楽しい。
面白かった。

で、買ったときにちょっと書いたけど衝撃のあとがき。
二年前に脳梗塞をやったって知らなかった。
これは「ハードSF作家・山本弘」の遺書だと。
まだ読んでない作品がいくつかあるはずなので、いつか読もう。
野尻抱介の解説も面白かった。

2014年に出たPHP研究所の方もkindleになってて、本編を読むだけならこっちの方が安上がりなんだけど、今回の文庫化にあたっての「あとがき」と「解説」が読みたかったので今回の上下巻で読んだ。

中で出てくる幾何関数実態模型コレクションやミンククジラの骨格標本があるという丸の内のインターメディアテクには行ったったことがある。
ミンククジラの骨格標本は覚えてるけど、幾何関数実態模型コレクションは覚えてない。また行こうかな。




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