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『聞かせてよ、ファインマンさん (岩波現代文庫)』 リチャード・P.ファインマン(Richard P. Feynman) 大貫昌子 江沢洋:訳 岩波現代文庫 岩波書店

文庫本なので持ち歩いて読んだ。

と言ってもついネット見てる時間もあったりして読書時間がなかなか確保できないんだけど、まあそれなりで。

痛恨だったのは新しいリュックの外側のポケットに入れといたらこないだの本降りの雨で、傘を差してたのに外側が少し濡れて、取り出してみたら部分的にかなり濡れてたのがショック。本を塗らすなんて手抜かりは久しぶり。

それはさておき、ファインマンさんの公演だったりインタビューだったりがたっぷり。

これまで読んだ本ではコンピュータについてあまり語ってた記憶がないんだけど、この本ではいろいろ語ってて面白い。

科学とは何かについての話とかもあるが、科学と宗教(キリスト教を指してるようだが)について、アメリカ人は大変だね―と思ってしまった。

ファインマンさんがお父さんから受けた、いろんなことを面白がったり深く知るきっかけを与えたりするような教育を、自分は息子達に与えきれなかったかなーとか思いながら読みましたよ。百科事典買わなかったなー。

そんなこんなも含めて、やっぱりファインマンさんの本はいろいろ刺激をもらうなぁ。 

 

 




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