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『サマータイムマシン・ブルース サマータイムマシン・ワンスモア』 EUROPE DVD #33 ヨーロッパ企画

朝からイベントがあって、早めに帰宅してから午後のまったり時間に「サマータイムマシン・ブルース」を見た。
最後に見たのが何年前だったか。
久しぶりに見ると、ちょっとこいつらウザいなとか、ヴィダル・サスーンの彼が鬱陶しいとかいろいろあるが、やっぱり面白い。
昔見た時には泣けたことなんかなかったのに、最後でパズルのコマがはまるところで泣けちゃって。
いやー、あらためて面白い作品だと再確認。
で、「サマータイムマシン・ワンスモア」を夕食後に見た。
「ブルース」のラストから続いてるのね、と思ったら現代(2018年)になって、母校がショッピングモールになるピンチ!
いくつもの時間を行ったり来たりしながらトリッキーなタイムパラドックスギリギリの展開がもうたまらん。ちょっとしたセリフが伏線だし、ってのは僕基準だとメタネタバレなんだけど、それがもうこんなにちりばめられてたのかってレベルで。
ラスト、またしても個人的なツボで泣ける展開になって、うっと思った直後にそれを外されて、意表を突くラスト!

劇場には見に行けなかったけど、DVDで見ることが出来てほんとに良かった。
以前『サマータイムマシン・ブルース』にはまったことのある人は必見です。
www.europe-kikaku.com




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