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『生きるとか死ぬとか父親とか』 ジェーン・スー 新潮社

買ったのはここ
現在のお父さんとのこと、墓参りのこと、亡くなったお母さんのこと、ケアホームで亡くなった独身の叔母さんのこと。
読んでて考えていたのは身近な人のの死について。
親の親以外としての顔ってのはあまり考えたことがなくて、この本を読んでもそっちには考えが行かなかったな。
それは多分、見合い結婚した両親の標準家庭(会社員と専業主婦と子供二人)で育ち、自分もまた見合い結婚して標準家庭を営んできた自分自身と、著者の人生があまりに違いすぎるからかも知れない。
ただ、当たり前のように今そこにいる人が、いつまでもそこにいるわけではないのだから、今できることはやっとかないととちょっとだけ思った。




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