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『平成三十年〈上〉 何もしなかった日本』 堺屋太一 朝日新聞社

初出 朝日新聞朝刊 1996年6月1日~1998年7月26日。単行本化時(2002年7月1日第1刷)に大幅に加筆修正。
平成30年になってすぐ思い出して読もうと思ったんだけど、手元に来たのがここ。
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すぐに着手したはずなんだけど、紙のハードカバーは持ち歩き読書には向かないし、正直言って戦国武将から取ったネーミングセンスにちょっと耐えられないとこもあって半分ぐらいで長いこと中断してた。
年末になってこんなことではいけないと一念発起してとりあえず上巻を読み終えたが既に大晦日かー。
「何もしなかった日本」というのは当たってたけど、物価は上がってないし、1ドル230円ってな状態にもなってない。消費税が12%なので、これも外れ。
細かい数字が出てくるけど、どこまで当たってるのかはまあどうでもいいこと。
核家族化とか少子化とかで盆暮れの習慣が変わってるとか、店がどんどんなくなってるとか、そう大きく外してはいないかな。
予算削減の大改革がどうなるかってところで下巻に続く。
読みます。




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