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『ナンシー関のボン研究所』 ナンシー関 角川文庫 角川書店

買ったのはここ。約4年前。
ナンシー関のホームページの内容と、その他もろもろを落ち穂拾い的に。
ボン研究所は2002年5月1日の書き込みで終わってる。40度熱が出た話ぐらいで、特に予兆を感じさせられることもないのだが、この翌月の6月22日に亡くなってるのね。
単行本が出る話が何度か出てきて、それらをすべて文庫でこの4年ほどのあいだに読んでいる。本になったものとくらべるとホームページに掲載された文章はゆったりしてる印象があるな。きっちりと詰め込まれたものじゃない感というか。
ところで「ボン研究所」の「ボン」は、てっきりボンナイフのボンだと思ったのだけど、特にそういう意味じゃなかったのね。
ボンナイフ の画像検索結果
たたむタイプのカミソリをボンナイフというと思ってたが、この検索結果を見ると、「ボンナイフ」というのはここに載ってる畳まないタイプの商標なのかな?
ちなみに「ボンナイフ」という名前を知ったのは新井素子の小説からだった気がする。子供の頃は単にカミソリと言ってたような。




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