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『米朝開戦 1』 マーク・グリーニー 田村源二:訳 新潮文庫 新潮社

買ったのはここ
トム・クランシーがいなくなっても、惹きつけられるものがあって、通勤時にずっと読んで1週間で読み終わった。
最初にひとやまあって、その続きの感じでメインストーリーが始まる。
タイトル通り、アメリカと北朝鮮がそういう状態に突入する流れになっていくのかな?
アメリカ大統領はどんな名前でもあまり気にならないが、北朝鮮の支配者が「金」じゃないのにはすごく違和感があるなぁ。「(仮名)」とか付いてたら良かったのかもしれないが。(違)
名前が違ってもやってることは同じ、というか、いま北朝鮮ではこんなことになってるのかと、事実とフィクシュの境目がよくわからないまま、いかにもありそうなことに思えて納得しちゃったりする。
朝読み終えて、帰りに2巻を買ってきましたよ。




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