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『チャッピー 字幕版』 @WOWOW

番組表で気がついたので視聴予約を仕掛けて最初から見た。
公開時にラジオで町山さんが紹介してたのを聞いたり、TV番組で紹介されたのを見てるが、これまで見る機会がなかった作品。
南アフリカヨハネスブルグ警察が警官の殉職を防ぐためにロボットの警官を導入するという、『ロボコップ』とにた設定で、ロボコップのED209みたいなムースというロボットも出てくるが、『ロボコップ』が基本的にサイボーグだったのに対してこっちはほんとのロボット。
開発者がロボットに意識を持たせようとして会社の目を盗んで開発した実験体を、ギャングに奪われてしまい、チャッピーと名付けられた実験体はギャングの夫婦をパパ・ママとして成長していく。
というあたりまでは映画紹介で見てた。
その先の展開が予想を超えていて、字幕という事もあって途中から目が離せなくなって最後までどっぷり。
自我に目覚めたチャッピーが、自分が死すべき身体であることに気付き、どうすればそれを逃れられるか考えて行動する。
良かった。面白かった。




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