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『石ノ森章太郎デジタル大全 さんだらぼっち (1) [Kindle版]』 石森章太郎 講談社

初出 小学館ビッグコミック』 1975年1月25日号〜6月10日号
ふと見ると0円だったので。
タイトルと主人公のビジュアルを知ってるだけの作品。
時期的には僕が高校2年から3年にかけて。ってか、「宇宙戦艦ヤマト」の放映後半ぐらいね。

時代設定は江戸時代のどこかだろう、吉原の近くで竹細工をやってる主人公が、吉原のトラブルを解決する始末屋をやってる話、というところか。
成年誌に載ったものなので、男女の絡みとかが普通に出てくる。
出戻りの姐さんとの関係が気になるところだが、1巻ではそれほど進展してない、17巻まであるようなので、先でなんとかなってるんだろうか。
人情時代劇の世界、面白かった。
見開きのノドは割とよくあってる。「ワンピース」でよく使う、見開きの7割ぐらいの大ゴマがけっこう使われていて、藤子・F・不二雄学年誌掲載作品の見開き扉がこのスタイルの最初じゃないかと思うのだけど、この作品はその5年ぐらい後かな。




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