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『ウォルト・ディズニーの約束』 @WOWOW

番組表で引っかかったので視聴予約仕掛けてしっかり最初から見た。
メリー・ポピンズ」製作秘話という感じの映画で、公開時にテレビなどで紹介されたのは見たが、劇場では見てない。
原作者のトラバース夫人がロンドンからやってくるのだが、やたら気むずかしいおばさんで、なんでこんなイヤな人なんだろうと思ってたら、過去の物語が挟まるようになり、なんの説明もないのだけど、このおばさんが子供の頃の話なのかってことで、だんだんと背景が明らかになっていく。
ウォルト・ディズニーがまた押しつけがましいおじさんで、ふたりの対決という雰囲気なのだけど、だんだんに二人の思いがわかってきて、と言うところ。
トラバース夫人が子供の頃に、酒で身体を壊して病床に伏しているお父さんに酒を渡して、夜中にお母さんから言われることば。
「あなたはお父さんの方が好きなのね。妹たちをよろしくね。」
これまでいろんな映画を見てきたが、これほど怖いせりふはなかった。心底ゾッとした。
最後は当然ながら無事映画製作に進んで、公開されるわけだけど、「メリー・ポピンズ」がイメージとして思ってたのとずいぶん違う作品なのだということを初めて知った。父親が救われる物語だったのね。昔テレビで見たことがあるだけなので、今度また機会があったら見よう。
ラストは泣いてました。
非常に心を動かされる映画だった。

ちなみに、公開当時はテレビで「チムチムチェリー」がよく流れてた印象があるが、「メリー・ポピンズ」の曲だとは知らなかった。むしろ「おそ松くん」に出てきたので記憶に残ってる映画なのだよな。まあ、1964年だと小1なのだが。




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