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『耳部長』 ナンシー関 朝日文庫 朝日新聞社

初出 「週刊朝日」 97年3月21日号〜99年3月19日号
2001年5月1日第1刷発行
買ったのはここ
持ち歩きで読むものがない時に読むレベルにしてたが、そこそこで読了。
聞く猿』のつづきか。
ある人の一言をきっかけに、その人だったり別の人だったりテレビ番組を語るシリーズ。
17年ぐらい前なので、それ誰?みたいな人も多いが、なんと言っても98.7.21の

「その発生から見ていた人」の終息を見ることは、どんな気持ちになるものなのか

という言葉が悲しい。ここで名前を挙げられている人はみんな生きているのに、ナンシー関だけがいなくなってるのだ。
しかし、この頃取り上げられていて、今も芸能界で生き残ってる人たちについて、ナンシー関がなんと語るか聞いてみたいものだなぁ。
なにせ、「おそく起きた朝は…」は早起きになったりおそく起きたりしながら16年たってまだ続いてるんですぜ(笑)




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