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『米露開戦 4』 トム・クランシー マーク・グリーニー 田村源二:訳 新潮文庫 新潮社

買ったのはここ
やめられない止まらないで、帰宅後も読み続けて1日で読了。
ジャック・ジュニアの話とザ・キャンパスの面々の話と30年前のジャック・シニアの話がだんだんつながってきて、明らかになる過去、秘密、どうなるんだこれ、って気になってやめられない。
30年前のジャック・ジュニアは、どんなにピンチになっても死なないとわかってるから、どう切り抜けるかが興味のポイントになるが、現在の人たちはどうなるかわからないから。
収まるところにおさまって、エピローグは30年前。
クランシーの遺作、ジャック・ライアン・シリーズの結びにふさわしい作品でした。
最後の訳者解説を読むと、マーク・グリーニーがこのシリーズを継承するとのことだけど、どうなることやら。というか、新刊チェックで見落としそうだな。




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