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『夜にかかる虹 上』 平井和正 リム出版

25年前(!)出たときに買ったものの、いつか読もうと思ってそのままになっていたこの本を、今日丸一日かけて読んだ。
平井和正の書いた文章をとにかく集めまくった本。あとがきから未発表の手紙から。
上巻は1970年代までのものなので、ほとんど昔のままの平井和正
あらためて『狼男だよ』の改竄事件の顛末を知る。そういうことだったのか。立風書房の仕業だとばかり思っていたら、なんと親会社の○○まで絡んでいたとは。いや、そもそも親会社だということを知りませんでしたが。
8マンやエリートの単行本に載った文章は読んだことあるし、もちろん大藪春彦についての文章も読んでいる。僕も平井和正から大藪春彦に入った口なので。
昔の平井和正がこの本には生きてるような気がして懐かしかった。




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