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『里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く [Kindle版]』 藻谷浩介 NHK広島取材班 角川oneテーマ21 KADOKAWA/角川書店

買ったのはここ
着手したのがここ
Kindle版のいいとこでもあり悪いとこでもあるんだけど、常時持ち歩いてる状態になってるにもかかわらず、見えないものだから読まなきゃと言うプレッシャーがない。やめられない止まらないくらい面白いとどんどん読んじゃうけど、勉強になる的な本だと、他に面白いものが出てきたら後回しになって、目に見えないからどんどん後回しになっちゃう。鞄に入ってれば次はこれを読んでからと思うのだが。
というわけで、こんなにかかっちゃいました。新書1冊に何ヶ月かけてんだか。

読み終わっても「里山資本主義」ということばがすんなりはまらないのだけど、マネー資本主義と岡田斗司夫の評価社会の間をつなぐ考え方かもしれないと思った。
ムダに捨てていたものから価値を回収することで社会をうまくまわす。高齢者を社会のお荷物にせず、皆が生き甲斐を持って暮らせる社会。
デフレ、インフレなどについても面白い。藻谷浩介の『デフレの正体』も読んでみようかな。Amazonのレビューでは低評価の方が目立ってるようだけど。




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