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『そばかすの少年 [Kindle版]』 著:G・ポーター 翻訳:鹿田昌美 光文社古典新訳文庫 光文社

買ったのはここ
やめられない止まらない。家にいたのに読みかけのかさばる紙の本を放置してKindle版のこれを読みふけって読了。
仕事を求めてやってきた、右手のない孤児のそばかすが、森の番人として働きながら成長していく話。
に、森の自然描写とか人のあり方とか恋愛とかいろんなものが入ってる。
西谷祥子の「学生たちの道」とか、竹宮惠子の「風と木の詩」の明るい方の話とかを思い出すような雰囲気。というか、竹宮惠子は「そばかすの少年」をコミカライズしてるそうだし、影響は受けてるんだろうなぁ。
こういう正しい物語は久しぶりに読んだ。
面白かった。
さあ、次は「リンバロストの乙女」よ。




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