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『月の輝く夜に/ざ・ちぇんじ!』 氷室冴子 集英社コバルト文庫

初出

月の輝く夜に 1990年Cobalt10月号 2005年Cobalt2月号掲載時に加筆
ざ・ちぇんじ! 1983年コバルト文庫1月刊・2月刊 1996年3月に単行本化
少女小説家を殺せ! 1985年Cobalt春の号・夏の号
クララ白書 番外編 お姉さまたちの日々 1985年Cobalt冬の号

届いたのはここ
着手はいつだったか。分厚い文庫なので家でちょこちょこ読んでたのだけど、こないだの土日に「ざ・ちぇんじ!」で止まらなくなって、最後は持ち歩いて読了。
月の輝く夜に」は、申し訳ないがもう忘れちゃった。平安時代の恋愛もの。
「ざ・ちぇんじ!」は1999年に読んでるけど、久しぶりに読むと途中からやめられないおもしろさ。
少女小説家を殺せ!」は、元の『少女小説家は死なない!』を1985年に読んでる。さらにパワーアップした火村彩子先生がすごかった。
クララ白書」は1984年に読んで、「アグネス白書」をずっと後になって2000年に読んでる。主役のしーのの名前以外の人物をまったく覚えてなかったが、一見美しいお姉様方が、陰でどんなに苦労しているかという話が楽しい。

というわけで、ほんとにこれが最後の氷室冴子になってしまった。
ちなみにほとんどの本をこないだの整理の時に処分しちゃいました。ボーイ&ガールと「海がきこえる」は残してあるけど。
処分しちゃったのもそのうちKindle版で読みたいな。
氷室先生すてきな作品の数々、ありがとうございました。




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