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『ニード・フォー・スピード』 @よみうりホール

かみさんが試写会を当てたので見た。
事前知識皆無。
席は前回と同じ2階3列目中央やや右のC-30

貰ったチラシを見ると、裏に「カーアクション映画の歴史が変わる!」と言うあおり。うーん、そう簡単には変わらんぞ?と思いつつ見た。
なんと配給がディズニー。ってことで、「マレフィセント」の予告のあと本編。後で考えると映画泥棒がなかったな。

田舎の修理工場から始まるんだけど、夜みんなが集まるドライブインシアターでやってる映画が「ブリット」。ここでこの作品のやる気を感じる。だって、「ブリット」と言えば映画史上初のカーチェイス映画ですよ。

都会の中にコースを設定しての公道レースはゲーム的だけど、主観映像たっぷりのカーアクションは迫力いっぱい。
工場に持ち込まれる伝説の車がムスタング
といわれると、黄色いマッハI、エレノアか?と思ってしまったが、さすがにそんな古い車は出てこなくてずっと新しい車。それでもムスタングというところにH・B・ハリッキーの「バニシング in 60」を思い出しちゃう。
と思ったらそのあとで市街地でたくさんのパトカーを引き連れたカーチェイスを展開。
道路脇の土手を駆け上がって車を飛び越す大ジャンプは、「バニシング in 60」でハリッキーがほんとに事故った土手を駆け上がるシーンと、クライマックスの大ジャンプを彷彿とさせるもの。

さらに大陸横断フリーウェイを走る車をフォローしながら放送するDJは、「バニシング・ポイント」だし大陸横断といえば「激走5000キロ」を思い出すシーンもあり。オフロードに突入すると「激突」のラストも連想しちゃうけど、

実は「カーズ」だったり?

最後の公道レースは「ミシェル・ヴァイヨン」の雰囲気もある。

とまあ、カーアクション映画を見続けてきた人間にとってや、過去の名作へのオマージュにあふれたうれしい映画でした。
カーアクションの殆どはスタントドライバーによる実写の様で、VFXスタッフもクレジットされてたけど、CGは多分派手なクラッシュシーンぐらいじゃないかな?
2時間13分位でやや長い映画だったけど、最初から最後まで、バラエティに富んだカーアクションの連続で素晴らしかった。
オススメです。




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