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『ハイ・フロンティア/ブルー・プラネット 星のパイロット3』 笹本祐一 朝日ノベルス 朝日新聞社出版

買ったのはここ
着手したらやっぱり止められないおもしろさ。
どっちもソノラマ文庫が出たときに買ってすぐ読んでるので、15年ぐらい前?そのあとは部分的に本屋の店頭で立ち読みした程度。なので久しぶりに通しで読んだ。
「ハイ・フロンティア」は、前作で妨害を仕掛けてきた連中との直接対決的な話がメイン。だったかな?
XB-70バルキリーを飛ばしたあとは情報戦に突入して、このままおわるのかと思いきや、最終決戦は静止軌道。近未来を舞台にホラを交えた緻密な描写がたまらない。
「ブルー・プラネット」は、太陽系外地球型惑星のはなし。もう主役が完全に交代していて、派手なシーンがないのに、なんでこんなに燃えるんだろう。
今回、どの程度手が入ってるかわからないけど、全盛期のおわりに書かれたこの2作が、今読んでもちっとも古びてないのはさておき、まだここに追いついてないのがちょっとさびしい。
「ブルー・プラネット」のラストがこんなだったって記憶がないのだけど、今回追加してるのかな。前のが掘り出せないから比較できないんだけど、野尻抱介の「沈黙のフライバイ」の逆の立場での出発が印象的。
笹本祐一は何度読んでもおもしろい。




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