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『地獄で仏』 ナンシー関・大月隆寛 文春文庫 文藝春秋

買ったのはここ
割り込み多数で、着手からずいぶんかかって読了。
時期としては92年12月から95年11月までの3年間に月刊誌に載った対談と、単行本が出たときの96年3月のあとがき対談、文庫化の時の99年2月の対談が収録されている。
大月さんはそんなにテレビを見てるというわけじゃないのね。一方でナンシーは政治の話にはあまり強くない。そんなふたりの対談はなかなかおもしろい。
時期的に、その後世間の評価が変わったような物事について、この時点ですでにそういう指摘をしてるのか、とか、そういうのがあるはずなんだけど、リアルタイムでその時代を過ごしてきた人間の記憶っていい加減なもんで良くわからん。
そんなことはさておき、どれも面白かった。




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