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『三匹のおっさん』 有川浩 文春文庫

初出 「別冊文藝春秋」2008年3月号〜2009年1月号
買ったのはここ
昨日買って帰りに着手して、その日の夜に半分読んで、今日残りを読了。
おもしろかった。
定年を迎える年齢になった悪ガキトリオが主人公。いや、ちょっと違うかも知れないが。
2008年に60だから、まあいわゆる団塊の世代で、ちょっと上の世代なのだけど、孫や子供の世代とのギャップが微妙に自分とかぶったり。いや、そこまで年取ってませんが。
有川浩なので、ちゃんと若い男女の恋愛もあって、そのあたりも読みどころ。
そして裏社会にも通じるおっさんたちの、三匹の侍ならぬ必殺仕事人な働きがまた楽しいんだ。
やっぱり、有川浩は面白い。
今月発売の続編単行本、買うかなぁ。




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