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『僕らが愛した手塚治虫《激動編》』 二階堂黎人 原書房

買ったのはここ
大きめの本だけど、やめられなくて持ち歩いてさくっと読了。
時期的にはトリトンからブラックジャック三つ目がとおるあたりまで。連載が終ったそうで、その先はいつ読めるのか。
この時期って手塚治虫の迷走期で、あれだけの大家が、なんで人の作品気にしてあっち行ったりこっち行ったりするかなという、熱心なファンではなかったけどそれなりに読んでた人間としては哀しかった。自分が描きたいように描けばいいのに、って。
で、ブラックジャックスターシステムを復活させて、三つ目がとおるでもタッチを戻して、以前の雰囲気に戻ったとこで人気も復活した。自分を見失っちゃだめよ。
な〜んてえらそうに言ってみたりして。
話の中に出てきたコレクターのスミレさん、家の土地を切り売りしてコレクター三昧だったそうで、夢の生活ですなぁ。没後のコレクションの行方が気になるところ。友人がよってたかって持ち去ってたとしても、価値のわからん家族に二束三文で処分されるよりはましだが、どうなったんでしょうね。
ちなみに、僕は「ユフラテの樹」の学年です。学年誌掲載作品って、ほんとファン泣かせよね。




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