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『藤子・F・不二雄大全集 モジャ公』 藤子・F・不二雄 小学館

初出 週刊ぼくらマガジン 1969年1号〜1970年35号、たのしい幼稚園 1970年1月号〜12月号、4月増刊号
届いたのはここ
連載をリアルタイムで読んでいて、単行本になったのも読んでるし、1989年の中公愛蔵版は持ってるはず。
かたきうちの話で種族が違いすぎて個体を識別できないとか、天国の話で脳への直接刺激で疑似体験をするはなしとか、当時その発想に感動してた。本格的なSF作品だよね。
天国の話は、本人の意識が残ってるのだから純粋知性体への道であって、否定しなくていいような気もするんだけど、その辺どうなんでしょね。

今回の収録はちょっと変わってて、中公愛蔵版のものを収録したあと、そこで改変される部分の元になってるものを収録し、さらに各回の扉も別に収録してある。「たのしい幼稚園」に載ったって知らなかったけど、その分もカラー再現で収録。すばらしい。
初出情報を見てて、初めてエピソードの順番が変えられてることに気づいた。エピソードごとには、コマの絵まで覚えてる部分もあるのに、やっぱり順番の記憶があやふやになってるなぁ。
ともあれ、この厚さを一気読みしちゃうくらい、やっぱりこの作品は面白い。




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