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『激マン! 4』 永井豪&ダイナミックプロ NICHIBUN COMICS 日本文芸社

初出 週刊漫画ゴラク '11年2月〜'11年6月掲載分
ほとんどがデビルマンのリメイクで、その合間に当時の話が挟まる。終了期限が決まって、集中するために「あばしり一家」をやめる話とか。
リメイクは悪魔の無差別合体が始まって、世界が混乱に突入するあたり。
リメイク部分に出てくる車が今風なとこにちょっと引っかかったりして。
で、デビルマンが日本の軍事力の象徴だとか、戦争を描くとか、いろいろ語ってるんだけど、全く感じないのよね。言われて思い当たることすらない。何言ってるんだろうって感じで。足せば足すほどおかしくなっていく気がするなぁ。
この本の中でも、最初は思ってなかったことを書いてるうちに感じてきたって話が出てくるけど、今書いてるこれって、「デビルマン」が完結したときには思ってなかったことを今感じて付け足してるんじゃないかという不信感がすごくある。
少なくとも僕はそういうスタンスで読んでます。




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