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『ウルフガイ -THE ORIGIN- 【下】狼の怨歌』 原作・平井和正 漫画・坂口尚 マンガショップ

初出 ぼくらマガジン 1971年(昭和46年)7号〜1971年(昭和46年)23号
奇想天外社版では下巻の最初の青鹿先生がアメリカ行きを決意するところまでだったはず。というか、そこまでが小説版「狼の紋章」だし。
今回コミック版を読みながらAmazonを検索したら、今現在ウルフガイシリーズの小説版は新刊で手に入らないのね。
で、その先の初めて読む「狼の怨歌」分。
以前、中に登場する石塚医師を坂口尚手塚治虫そっくりに描いたので単行本化できなかったのだという噂を聞いたことがあったが、コミック版だと名前も手塚医師で、顔も似顔絵のまんま。なるほど。
しかし、それ以上に凄惨な暴力描写がすごすぎる。今読んでもすさまじいですよ。
ライフルのウエザビーマグナムとか、拳銃のスーパーブラックホークとかの名称はちゃんとコミック版でも出ているし、.44マグナムの威力描写も強烈。
連載時に読んでなかったってのは、絵柄が合わなかったのかなぁ。坂口尚はどっちかと言えば好きなマンガ家なのだが。
40年の時を経て、やっと読むことの出来たウルフガイ。堪能しました。




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