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『クジラの彼』 有川浩 角川文庫 角川書店

初出

クジラの彼 野生時代 2005年7月号
ロールアウト 野生時代 2005年10月号
国防レンアイ 野生時代 2006年1月号
有能な彼女 野生時代 2006年4月号
脱柵エレジー 野生時代 2006年7月号
ファイターパイロットの君 野生時代 2007年1月号

『海の底』を読み終わったら『クジラの彼』にいくでしょ。って、買ったの書かないまま読み終えちゃったよ。
「クジラの彼」は、背景を知って読むとまた一段と来るものがあってよい。いや、どの作品もよいのだけど。基本は自衛隊員のレンアイというテーマで、国防に身を捧げる自衛隊ゆえの不自由さとか、不便さとか、そんな中でのレンアイのいろんな形が面白い。怪獣映画をハードに展開させながら恋愛ドラマを並行して描けるこの人ならではの短編集ですよ。
やめられなくて昼休みにお昼を食べながら読んだし、歩きながら読んだし、PodCastを絶って読みましたよ。だって先が気になって止まらないんだもの。ほんとにおもしろかった。




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