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『カラー版 小惑星探査機はやぶさ 「玉手箱」は開かれた』 川口淳一郎 中公新書 中央公論新社

買ったのはここ
こないだの本と比べると、技術的な詳細が書かれているという印象。全ページカラーで、図や写真も増えてるし。
普通に宇宙に興味のある人間のレベルで、MUSES-Cの頃からはやぶさのニュースを追いかけていたけど、途中でこんなにもいろいろ細かなトラブルがあったとは知らなかった。というような話がたくさん。いかに多くのことを乗り越えてサンプルリターンを果たしたか。
やれることはなんでもやる。障害になりそうなことはできる限りの対策を打つ。そういう姿勢がすごい。「年度末」対策の話などはすごく身につまされるものがあって、見習わないとと思ってしまいましたよ。
面白かったです。




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