以下の内容はhttps://a-sue.hatenablog.com/entry/20101121/1290492479より取得しました。


『マンガ大戦争 1945〜1980』 幸森軍也 講談社

買ったのはここ
こないだの『まんが学特講』とはまたずいぶん趣が異なる本。主に少年誌〜成人〜青年誌の創刊の歴史をたどりながら、それぞれの雑誌が目指したもの、編集方針などを分析してあって興味深い。
僕がマンガを読み始めたのは1963年頃なので、少年マンガはまだ月刊誌も元気があって、週刊誌とともにごく当たり前にそこにあった。さらに近所の貸本屋さんにはここで紹介されてる貸本もあった。鬼太郎は貸本で最初に読んでるし。
大人向けのマンガ雑誌というのが意外に昔から存在するのだけど、少年マンガから生まれたストーリーマンガの対象年齢を上げた形での成年誌の登場は割とあと。少年マンガで育った僕などは、少年マンガを描いていた人以外あまり興味がなくて、そういう人たちが描いてる雑誌をたまに読む程度だったなぁ。
それにしても、少年画報社の宝の持ち腐れぶりはほんとになんなの。




以上の内容はhttps://a-sue.hatenablog.com/entry/20101121/1290492479より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14