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『龍馬の船』 清水義範 集英社文庫

買ったのはここ
坂本龍馬は船が好きで、彼の行動は船に乗る、船を持つためのものであるという仮説で描かれてるのが、意外に説得力がある。
一応小説なんだけど、清水義範作品の常として地の文の人格が明確で、旅行記などと同じような人間観察記録のような雰囲気になっちゃう。なので、読んでる方も龍馬に感情移入するのではなく、一歩引いた感じで読んでしまいますよ。面白くてさくっと読み終えちゃった。


ところで、坂本龍馬というとNHK大河ドラマの『竜馬がいく』で名前を知った世代なので、これ読んでる間もあのテーマ曲が頭の中でエンドレス再生してた。でも司馬遼太郎の原作は読んだことがない気がする。あれ?大人になってから読んだんだっけ?




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