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『原作愛蔵版 伊賀の影丸 5 半蔵暗殺帳』 横山光輝 KCデラックス 講談社

初出『週刊少年サンデー』1964年第25〜第47号。
前の「七つの影法師」から1ヶ月休んでの第5部ですね。
この頃って、小学校に上がったばかりの時期で、マガジンもサンデーもほとんど読んでない。なので連載をリアルタイムで読んだ記憶は全くなくて、総集編を別冊少年サンデーで読んだのが最初かな。
この話の特長は、主人公側の伊賀者が役人や奉行を殺していること。それ「いいもの」のやることじゃないよね。忍者のダークサイドを垣間見る話なのだけど、当時は子供だったので何も感じてなかった気がする。
相手が飛騨忍者で、あとから振り返ると赤影の仲間の後の姿ということか。
この頃は夏の合併号がないので、25号〜47号で23回。「鉄人28号」でいうと「砂漠の怪ロボット」の頃。こっちもリアルタイムで読んだ記憶があまりないから、小学校に上がって従兄や年上の友達のとこに遊びに行く余裕がなかったのかな。貸本で毎号読むようになるのはもうちょっと後のこと。




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