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『王と鳥 スタジオジブリの原点』 高畑勲、大塚康生、叶精二、藤本一勇 大月書店

買ったというか、届いたのはここ

「やぶにらみの暴君」はフィルムで、「王と鳥」はDVDで見てる。

 

 

本書では「王と鳥」のあらすじ紹介と、叶精二氏による日本アニメ史上での位置づけに関する分析、藤本一勇氏による各キャラクターにこめられた意味の分析、大塚さんの絵や動きについての話、高畑さんの映画としての話で成り立ってる。

僕は「カリオストロの城」を見たあと、アニメーションについて広い知識を持つ友人から「やぶにらみの暴君」のことを聞いたんだったと思う。だから、日本で公開された時の状況とかは本書で初めて知った。

ディズニーアニメと比べて明らかに異質なこの作品は、それこそ「ホルス」が東映まんが祭りに登場した時よりももっと驚きをもって迎えられたんだろうなぁと思う。

そんなこんなのいろいろが勉強になった本であった。

DVDをもってるんだからもう一度見返そうと思いつつ、まだ見てないなぁ。

 




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