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おはようございますー
「週末ジンジャー」うめじろうです

今回の「週末ジンジャー」は茨城県桜川市磯部の
【櫻川磯部稲村神社】です!

ちょっと編集に手間取り・・UPするまでに時間を要してしまいました・・・
参拝に上がらせていただいたのは1月末頃のことでして・・ちょっと写真が季節外れにて申し訳ありませんが・・今頃なら桜が咲いて一番良き時期になりましょうか
国指定「名勝」・天然記念物の桜川のサクラ、謡曲「櫻川」のふるさとに鎮座するジンジャーです!

まずご覧いただきたいのがこちらのご祭神です!
めっちゃ神様が多く祀られているのと・・その面子です(;゚Д゚)
天照さまに始まり神様界のメジャー級神がずらりとお揃いでございます・・!
そして私がこちらのご祭神の中でも最も注目する神さまが・・そう!
古事記にも日本書紀にも一切登場しない
瀬織津姫です!

のっけからマニアックな話になって申し訳ありませんが^^;私のジンジャー活動その興味の本質は神様、神話の時代まで遡るその「歴史ミステリー」です!
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ご興味ある方はどうぞお付き合いくださいませ!
日本神話には全く登場しないのに・・日本各地の神社に祀られている瀬織津姫・・まさにミステリーofミステリーです!
瀬織津姫は「大祓祝詞」に登場する神様ですよね
かつて天の神々が天皇に国を任せたこと
任された天皇は頑張って地上を平定するがそのうち人々は罪を犯し始めるであろう
その時には祝詞を唱えよ
この祝詞を唱えれば、天の神々は岩戸の戸を開け空の雲をかき分けてお前たちの声をお聞きになるであろう
そうすれば、高い山の頂から真っすぐに落ちる滝のすさまじく速い川の瀬にいる瀬織津姫という神様が
それら全ての罪を大海原に流してくれるでしょう
これ、山蔭神道の表先生が説明されていた「アチマリカム」(神さまによろしくどうぞご統治くださいとお願いすること)でしょうか・・(・・;)
瀬織津姫は滝や川を司る水神でもあり、人々の罪穢れを洗い流す祓戸大神で龍神・・白蛇伝承とも言われますよね・・
そして天照大御神の「荒魂の別命」が瀬織津姫とも言われます(;゚Д゚)
これは以前にも話題にしましたが・・天照大御神の荒御霊の別名「天疎向津媛命」(あまさかるむかつひめのみこと)ですよね!
櫻川磯部稲村神社の創祀は第十二代景行天皇四十年十月、日本武尊、伊勢神神宮荒祭宮磯宮をこの地へ移祀す(約1900年前)とあります(;゚Д゚)ちゃんと書いてありますやん・・!
そしてそして例によって「ホツマツタヱ」では
天照大神は女神ではなく男神、そのアマテルの正妻が瀬織津姫です(;゚Д゚)
「ホツマツタヱ」では8代天神アマテルの時代から天神(君=木実)は単独心となった
それを象徴するのが富士山であって7代天神イザナギ・イザナミの二神を象徴する「筑波山」の双峰との違いになりましょうか・・・
そして6代天神オモタル・カシコネに世継ぎが生まれなかったことからアマテルは13人の妃を持つことになったとされていますが・・その正妻が瀬織津姫ということになります
この辺りの難解で複雑な神話ミステリーがこちらの神社には隠されているんじゃないかと思うに・・底知れぬ興味を抱いてしまうのは私だけでしょうかっ・・!(^^;

境内には「合格祈願」の巨大な絵馬が設置されていました(・・;)
さすが桜の名勝ですね!

こちらが拝殿です
ありがとうございます
ありがとうございます
ありがとうございます

おおー・・・(;゚Д゚)
拝殿の中もめちゃ広くて立派ですね~・・・
日常的に昇殿参拝が行われている感が溢れていました(・・;)
中がまったく見えない閉ざされた拝殿も多い中、開かれた拝殿といった印象です

古来より「磯部宮」「磯部稲村宮」「桜川明神」「稲村神社」「磯部稲村神社」の称号があったそうです
ご本殿へ回って見てみましょう

奥に深くめぐらされた瑞垣に囲われています

立派なご本殿ですね(;゚Д゚)
千木は「内削ぎ」です!
アマテラス様が定説通りに女神様ならばなるほどですが・・・「ホツマツタヱ」で伝えられる男神説だったとしたら・・
実はお祀りされているご祭神の「主役」は瀬織津姫なんじゃないの!?と思ってしまう(思いたい^^;?)うめじろうです!

パワーストーンなるもののレリーフもありました

そしてまた祀られている摂社がすごいんです・・
「鹿島神社」には「東国三社」が祀られていました!

すごいなあ・・
ここだけで「三社巡り」が完結出来てしまいます^^;

「足魂神社」にはニギハヤヒノミコトが祀られていました(;゚Д゚)

そしてここにも「蠶養神社」!蚕系もお祀りされています・・

「多賀神社」
イザナギ・イザナミ!!

お稲荷さんでしょうか・・
お狐様の表情がシリアスです・・・(・・;)

そして最も驚くことが
【要石】
がここにも祀られていることです(;゚Д゚)!
この地元鹿島と伝えられ、常陸国一ノ宮鹿島神宮の要石(凹形)と磯部の要石(凸形)は対を成し、古来より連なり地震除け・災難除けの守り神とされている。鹿島の要石は総の頭、磯部の要石は、尾を押さえると伝えられる。鎌倉時代、中郡の荘園(蓮華王院・三十三間堂)の一部、鹿島神宮領の時代のもの。
また、神様が、降臨する磐座とも伝えられる。

説明書きにある「蓮華王院(三十三間堂)」の一部、というのも気になりますね(・・;)
中郡の荘園、つまり茨城県の荘園として三十三間堂の修繕維持費を捻出していた土地でもあった、ということでしょう・・非常に気になる記載です・・・

こちらの要石は凸型です
香取神宮と同じ凸型ですね
しかしこちらの要石の方が尖ってるというか・・烏帽子のように縦長な感じでした・・

しかしこのカタチが自然に出来てここに現れているということを思うと・・
やはり神が意思を持ってそうしたと感じざるを得ません
世の中にはほんと・・不思議なことがいっぱいありますね・・!

境内の木の紋様が完全に・・
ジンジャーならぬ、ソルジャーでした(^▽^;)

ということで今回の「週末ジンジャー」は、「櫻川磯部稲村神社」を見て参りました
冒頭にも触れましたが桜の名所にある神社ということもあり、桜のこの季節には見ごろになると思います
景勝地としても有名な「櫻川磯部稲村神社」を皆さまも参拝なさってみてはいかがでしょうか(^^)

嬉しい 楽しい 見る 知る シアワセ
今日もお読みいただきありがとうございました
感謝してます
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