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外国人観光客にもまだバレてない景勝地?世にも不思議なグリーンストーンごろごろの浜「小貝ヶ浜」をゆく@茨城2026

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おはようございますー

昨日の続きです

「蚕養神社」の金色姫伝説をミステリーした後、先ほどの段丘から見えていた海岸へ行ってみました

おおお~(゜゜)

こんな砂浜が広がっていたんですね!

実はここ、以前お寿司を食べに来た「すず木」さんのすぐ近くなんですよね^^;笑

この時はお寿司にしか目が行ってなかったので・・こんな綺麗な海岸が目の前に広がっていたとはつゆ知らず・・^^;ハハ

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あの段丘の上に「蚕養神社」はありました!

ちょうど左端あたりのちょっと木が透けているあたりからこちらの海岸が見えたんですよね!

この段丘(小貝ヶ浜緑地?)の向こう側に回り込んだ所が「小貝ヶ浜」とマップに示される駐車場なんかもある海岸です

なんか独特な景観ですねえ・・(・_・;)

なんか「松島」?と非常に似ているような感じですねー

「蚕養神社」がある段丘の下を巻き込むように「十王川」が流れていまして

砂も白けりゃ水もめちゃ澄んでいて・・音もなく梅へと流れておりました・・・

しかし何だかすごい地形ですよね・・(・・;)

特に私が気になったのが・・この緑色した石・・・

ナニコレ(;゚Д゚)?

こんな緑色の石が海岸にゴロゴロと敷かれているんですよ!

海岸でこんな石・・見た事ないです・・!!

そう!この石を見て咄嗟に連想したのが大甕神社の「宿魂石」です!

えっ(゚Д゚;)まさかこの海岸にも・・5億年前のカンブリア紀の地層が・・!?と思ってチャッピーに聞いてみました^^;

写真を見ると、砂浜に暗い緑〜緑灰色の大きな岩がゴロゴロしていますね。表面はややザラっとしていて、ところどころ黒っぽい部分や褐色に風化した部分も見えます。

結論から言うと、これはかなり高い確率で 蛇紋岩(じゃもんがん) です。

 

どうやら「蛇紋岩」という石のようで・・大甕神社の宿魂石とはまた違うようですね・・^^;

しかしチャッピーによるとカンブリア紀のものではないものの・・そうは言っても相当古い時代の(古生代)3~4億年前の形成の岩石じゃね?ということで(;゚Д゚)それならそれでまたすごい話ですよね・・!

チャッピーの見立てでは護岸工事用に近隣で採れた蛇紋岩を投入してんじゃね?という見解でございました^^;へえー

私はてっきり・・これまた無造作にとんでもないものが海岸に露出しているぞ!といろめきだってしまったのですが^^;だってこんな鮮やかな緑色した石が海岸にゴロゴロしている景色は初めて見たもんですから^^;

以前「日立市郷土資料館」で学習した地層の話なんかも蘇り・・ブラタモ観点的にも非常に面白い海岸だなあ・・と思いました!

昨日神社参拝時に見た崖の地層の様子なんかにも・・貝殻?みたいなボロボロした地層が露出してましたけれども・・太古の昔は深い海底にあった地層ですよね(◎_◎;)

それが隆起して海岸段丘の崖を形成しているとか・・想像を超えた地球の規模というか自然の大きさに驚愕しますよね~・・

地層好きな方にもぜひ訪れてみていただきたい「小貝ヶ浜」です!

お寿司を食べがてら^^;笑

外国人観光客にもまだバレてない?笑 穴場景勝地かもしれませんので、混雑苦手な私みたいな人にはオススメスポットです(^^)

なんか波の音がですね・・

ザザア~、とそりゃあどこの海岸でも同じだべや、って話なんですけど^^;

なんかこう・・独特な反響をしているというか・・・

この海岸段丘に音がぶつかってそのような独特さを響かせているのか・・

それとも私が単にそうおもいたいだけなのか、

それはミステリーです!(^▽^;)笑

ということで、今日もお読みいただきありがとうございました

嬉しい 楽しい 見る 知る シアワセ

感謝してます

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