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こんばんわー
「週末ジンジャー」うめじろうです(^^)
前回、「茨城のお伊勢さん」、村松大神宮の「外宮」にあたる「豊受皇大神宮」の記事をUPいたしましたが・・
今日はその「内宮」、
【村松大神宮】にジンジャーしたいと思います!

これまた先週UPいたしましたブッダ巡礼記事「村松虚空蔵尊」ですが・・

その脇の道をまっすぐ奥へと進んだところに鎮座するのが【村松大神宮】です

伊勢神宮より直接御分霊賜り奉祀するお宮さんだそうです!
故に御皇室の祖先神、手水舎にもしかと十六菊花門が刻まれておりました・・!

御祭神は「天照皇大神」の他に
「萬幡豊秋津姫命」(ヨロズハタトヨアキツヒメノミコト)
江戸時代には水戸藩の篤い庇護のもと幕末の安政4年(1857)には神殿の造営を起工するなどし、水戸藩の幕末の志士たちも多数参宮したそうです
ご周知、「桜田門外の変」に参加した忠勇義烈の志士たちも参宮したようです・・!
水戸界隈には黄門様にまつわるものがいっぱいありあます!
「義公お腰掛けの石」

こちらは「烈公お手植の白梅」

「茨城のお伊勢様」を示す案内書き
県内で最も尊い・・・らしいです・・(・・;)!

拝殿の神殿幕にも大きな十六菊花門の・・神紋ですか・・!
まずはご挨拶させていただきましょう
ありがとうございます
ありがとうございます
ありがとうございます

境内社もたくさんありました・・(・・;)
「愛宕神社」に「晴嵐神社」など・・いくつもの境内社が鎮座しておりました・・

さあ、ご本殿を・・・
緑の木々に覆われて・・もうひとつよく見えませんね^^;

んん・・・|д゚)大きくて立派なご本殿であります!

千木を見ます!
あっ|д゚)「内削ぎ」ですね!
天照大御神様をお祀りする御本殿、しかと「女神様」をお祀りする千木になっていました!
先日、近場の「村社」に参拝に上がらせていただいた時に・・そこも天照大御神をお祀りするお社でしたが千木は「外削ぎ」(男神をお祀りする)だったんです(゜゜)!
さあ、例によっての「うめじろう妄想ワールド」です^^;!
世の常識、つまり古事記的な「常識」として天照大御神は女神ですよね!
お伊勢さんのアマテラス様を御分霊賜りお祀りしているこちらの神社はそういう意味では「本流」という事になりましょう・・!
まさに御皇室の祖先神をお祀りする「県内で最も尊いお宮」に間違いありません・・
しかし!
「偽書」として世に葬られていた古史古伝を記した【ホツマツタヱ】では、天照大御神は「男神」として登場するワケです(;゚Д゚)!
ご周知、茨城県の筑波山はイザナギ・イザナミノミコト伝承の地です
「国生み」の神話、オノコロ島伝承は淡路島が世の常識でしょう・・しかし、筑波山におけるイザナギ・イザナミ伝承では筑波山頂の天浮橋から天沼矛を刺しおろし、コーロ、コーロとかき混ぜたのであります(;゚Д゚)
つまり、国生みの伝承地は筑波山!
「ホツマツタヱ」では、イザナギ・イザナミは筑波山麓の「伊佐の宮」という場所で子供を作ることについて話し合っていた、と記されているのです・・
そんな「ホツマツタヱ」が伝えるイザナギ・イザナミ伝説、そして天照大御神伝説の「ご当地」とも言える常陸の国であればこそ?
天照大御神をお祀りする神社の御本殿が「外削ぎ」である事こそ、ある意味整合性が取れているというものです(;・∀・)
そうしたところからこちら「村松大神宮」は正統な?アマテラス様のお宮だと言えるのではないでしょうか・・(・・;)

先日【神社検定】の記事をUPいたしましたが・・
こうした観点からのジンジャー検定だったら私的にはもっとイケるんじゃね?とか思いつつ参拝させていただきました^^;ハハ・・

拝殿の前には何やらワンコがいっぱい・・
「安産祈願」「子孫繁栄」「健康成長」の願いを込めてやさしくなでなでしてください
という「なで犬」だそうです(^^)
目が深いね・・目が・・^^;

徳川光圀公と言えば「つくばい」ですよね!
さすが黄門様のお膝元、ここにも「知足のつくばい」が・・・と思いきや・・
なんじゃこりゃ?^^;笑
「口」が全然利いてないっ!笑

ということで、毎年初詣には大変大勢の参詣者で賑わうという【村松大神宮】
常陸の国でアマテラス様をお祀りするという、大変興味深いジンジャーでございました!
今日もお読みいただきありがとうございました
嬉しい 楽しい 見る 知る シアワセ
感謝してます
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