本記事はアフィリエイト広告を利用しています
記事内に商品プロモーションを含む場合があります
こんばんわー
「週末ジンジャー」うめじろうです!
今回のジンジャーは・・ため息が出るほどに美しい・・・
【花園神社】です!

もうね・・むっちゃくちゃご神威なオーラがムンムンの・・美しい神社でありました!

朝早くに出て行ったんですが・・グーグルマップにすごい道を案内されましてね^^;
なんでまたわざわざその道を・・って所を通って通って・・なんか思ったよりも時間掛かっちゃいました^^;

しかしそのおかげで?
ワインディングロードを走るのがめちゃ楽しかったです(^^)!
9時頃花園神社に着いて、いざ参拝に上がります!
ってか川!水!めっちゃ綺麗なんですけど~(*´ω`)

うふぉおあ・・見てください!
めっちゃいい雰囲気でしょう(゜゜)!
今回は私のいつもの歴史考察は置いといて・・^^;純粋にめちゃ素敵な神社の写真を、たくさんご覧いただきたいと思います~(^^)

やっばあ・・!
もはや鳥居の前から神威がバチバチ醸し出されています・・!
自然の陽光がまるで作られた間接照明みたいに照らしております!

うっわあ・・
もはやこの・・苔むした鳥居だけで・・来てよかった~!と思えてしまう雰囲気!

御神木にはあからさまに神が宿る様子が・・
光の様子から窺い知れるというものです!
三次元の物質世界の私たちにも分かるように示してくださってる感半端ない光!

鳥居をくぐってすぐ右手の所にある「こぶ杉」。

いや・・これは凄いですね・・(・・;)
子を授かった母の腹部のように育ち撫でて
子宝・安産・夫婦円満・開運・新願成就
の御利益があると親しまれています
とのことです!

狛犬もすごいですねえ・・・
苔や草が生えて・・それが毛のようになっていました・・!

緑の中に映える朱の楼門。
寛政4年(1792)建て替えのものだそうです

楼門には力士像?のような仁王像が祀られていて・・これも初めて見る感じです(゜゜)

「山王大権現」の扁額。
創始は延暦14年(795年)、征夷大将軍坂上田村麻呂が勅定に奥州下向の折に霊夢によって創建したと伝えられています。

御祭神は
「大山咋大神」(おおやまくいのおおかみ)
「大山祇大神」(おおやまづみのおおかみ)
「大物主大神」(おおものぬしのおおかみ)
の三柱。

楼門をくぐる天井部には龍神様?が描かれており・・

ほへ~(゜゜)と天井を眺めていたら・・
ご近所様とおぼしき参拝を終えたらしいおじいさんが降りて来ました・・
おはようございます~
ってご挨拶したら・・何を上みとるん??という話になって・・
あ、この龍神の絵を眺めていたんです、目がすごい印象的ですよね~!
はあ(゜゜)?龍??
って、地元のおじいさん・・楼門の天井に龍が描かれていることを知らなかったそうです^^;
こんな所に龍がおったんか(゜゜)!はあ~・・今まで知らんかったわ!
って^^;

ほえ~・・はへえ~・・・言いながら二人して天井を見上げるおっさんとおじいさん^^;
よき出会いでした!笑

楼門の裏手には何やらヤバそうな神像と・・
それから鬼のお面?のような像も安置されていました・・(゜゜)

去ってゆくおじいさんを見送る、の図^^;
ていうか・・ここ・・どこからどこを見てもとりあえず・・美しい・・(・・;)
現実世界じゃない映像を見ているような感覚に陥ってしまいます・・・

さて楼門をくぐり・・拝殿にてご挨拶に上がります!
合掌ー。

拝殿正面の上部には龍の彫刻が鮮やかに施されていました

親子の龍のようですね(^^)
左が親、右が子のようです。

横から見ても龍の彫刻が施されている様子が見えました
ちょっとシマシマが・・コワイな・・・(;´∀`)ハハ(←ビビリ)

いや~・・しかし美しいです・・・!
緑と赤が非常に映えてますよね!
普通グリーンと赤ときたらクリスマスをイメージしてしまうのですが・・
そういったバター感がまったくイメージ出来ないのがまた不思議です!あくまで和スイーツな感じ!笑

ん(゜゜)?
拝殿の後ろに階段がある・・・!

そうです!
こちらの神社はなんと拝殿裏の本殿にも・・上がって参拝出来ちゃうんです!
珍しいですよね~(゜゜)

本殿!!
うっわ~(゜゜)
これまたヤバあっ・・!な雰囲気バッシバシ出てますっ!!

視線を感じてファッと見ると・・・
うわっ(゜゜)なんや歯くいしばった像が・・こっちを見てるし・・・(;゚Д゚)

拝殿は龍の彫刻が装飾されていましたが・・こちらの本殿は猿です!山王さまですもんね!
あの三猿は・・見ざる聞かざる言わざる(゜゜)?

でもあの一番右の猿・・片目だけ手で塞いで・・片目でチラ見してますよね(^^)
ヤツもまた・・この世に修行に出てきてるんだなあ~笑

これは狛犬・・・(゜゜)?
いや・・猿か・・!

とりあえず本殿に参拝いたします
パン!パン!
・・・・・。
ここで不思議な事が起こりました・・。
柏手を打ち手を合わせた瞬間・・・・
チジャリーン!
とお賽銭箱の中に入れたお賽銭が・・・落ちました(゚д゚);
誰もいない静寂の中に・・・硬貨の落ちた音が響き渡りました!
つ・・通じた(゜゜)?神様が・・歓迎してくれた・・・??
そしてこの二日後・・・先日書きましたように嬉しい事が起こりました!

これはまさに神の仕業!そう結び付けたいだけかも知れませんが^^;不思議な事もあるもんです・・!

本殿右には徳川家康を祀った「東照宮」も祀られておりまして・・
いわゆる勝負の神として参拝に上がる人も多いようです

しかしこちらの神社は盛りだくさんですね!
景観の美しさだけでも素晴らしいのに・・参拝しがいがあります!

そして本殿の裏には・・ここにも3つの神様が祀られていました(゜゜)!

これもまた・・珍しいですよね(゜゜)・・・っていうか初めて見ました・・!
よくお寺の本堂なんかでは、裏面にやはりブッダが祀られているじゃないですか?
あれと同じだな~って思いましたね・・
神も仏も同じですね~

ちなみにこちらの本殿は天保3年(1832)、そして先ほどの拝殿は嘉永4年(1851)ということでまさに幕末!
天保の生まれで青春時代に黒船ドッカンが訪れる、的な時代に建て替えられたお社です!

本殿にも龍が・・・どろどろと・・・(;´∀`)

何故に・・狛犬だけにスポット的に光が照らされてるの・・?
全部自然がやってる事・・(゜゜)ワンダー過ぎる・・!!

あっ!さっきの険しい目線の・・!!
そうか・・!あれは猿か(゜゜)神猿(まさる)ですね・・!

本殿正面の左右を護る神猿(まさる)。
こちらの神猿はあの人・・・
どこかのデジタル大臣にしか見えないのは・・私だけでしょうか・・・^^;

本殿向かって左手には・・錨も祀られていました。
さっき楼門で出会ったおじいさんが「昔は錨もあったんやがなあ・・・今は無くなってしもうとるんやなあ・・」っておっしゃってましたけど・・
今もあったよ!おじいさん!笑
やはり茨城は太平洋に面していますからね・・船にまつわる錨も祀られているのでしょう・・
私の考察では古代人が船で大海原を渡りこのあたりにも多く来ていました。
例のスーパーパワースポット「大甕神社」の「甕」は水を入れる「かめ」です。
海上を移動する人間にとって命の水は必須、大甕を持って移動していたんじゃないかというのが私の見立てです!
おっと・・!またすぐ「そっち」の方に引っ張られて行ってしまいますので・・^^;今日は純粋に素敵な景観を楽しみましょう~・・笑

いや~・・・しかしたまんないですね・・・
なんですかこの美しい世界は・・!

本殿に向かって左手側にあるのがこれまた御神木、「三本杉」です!

こちらの御神木は一本の幹から・・上部で3つに枝分かれしているそうです!
まさにこちらの神社の御祭神の三柱を具現化した杉の木でございます!

分かりますかあ~?笑

いや~・・しかしいちいち美しい!

神威を感じざるを得ません・・!!

で、この「三本杉」の後ろ、向こうのちょっと高い所には二つに枝分かれした大杉が立っているんです

あちらの二本杉が・・両親の如く手前側の三本杉を・・三人の子供を見守るが如く立っているんだとか。
「神社ソムリエ」の佐々木優太さんが解説されていました(^^)笑

この森の中にいるだけでなんだか穢れが祓われるというか・・・
穢れ=「気枯れ」ですから・・文字通り元気が回復されます!これが癒されるいうことですね!

あ、先ほどの「あやかりチャンネル」に出ていた木村徹二さんのサインですね(^^)
木村徹二さんて、鳥羽一郎さんの息子さんなんですね~

神社の脇を流れる沢の音がザザーと心地良く響いていて・・
その美しい景観と水の流れのBGMとが素晴らしい世界観を醸し出してくれています!
本当に素晴らしい神社です!ぜひ、皆さま方も訪れてみて欲しい絶景茨城スポットのひとつだと思います!
![]()

今日も最後までお読みいただきありがとうございました
嬉しい 楽しい 美しい
感謝してます
@茨城2024
PR
![]()
