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こんばんわー
「週末ジンジャー」うめじろうです(^^)
今回は鹿島神宮、香取神宮と共に「東国三社」と呼ばれる茨城県の
【息栖神社】
に参拝に上がらせていただきました!

え~・・
本来であれば常陸利根川沿いの「一の鳥居」の所から・・「忍潮井」と呼ばれる「男瓶」「女瓶」から参拝するべきだったようですが・・・
帰って来てから知りました・・!(-_-;)
やっぱホラ・・スピリチュアルな事って自らが感じる事が大切じゃないですか・・!
あんまし知識を入れてから行くと・・つまりはその・・左脳に支配された状態で参拝に上がるいうことになるワケです・・!
ですからやっぱこういうスピ的な事は事前知識は持たずに・・右脳で感じつつ参拝に上がらせていただくことが大事!
という事にしておいてください・・^^;
早朝に家を出て、51号線をずずうっと南下いたしまして・・
思ったよりも早く?カンタンに到着~!
二の鳥居の前で写真を撮っていたら・・
ん?なにやらにゃんこが現れました・・・

おほほほ・・・(#^^#)にゃんこさん、あんたは神さまの使いかえ?
ほうか・・私もついにここまで来たか・・・
神さまに歓迎の出迎えに行ってきなさい、と言われたにゃんこがお迎えに現れましたわん・・!

今度は白いのまで現れて・・・(#^^#)
しゃがみ込んで写真を撮る私に身体をスリスリしてくるやないかい・・・
ほうか、ほうか、そんなに歓迎してくれるんか~ありがとうさん(#^^#)
と、この時は思っていたんですけど・・後から地元の人に聞いたら
ああ・・あそこの鳥居の前にはいつも猫がいますね、スリスリは構ってくれいうとる証ですよ・・って話でした・・・
なーんだ・・・(-_-;)

いや~・・しかし早朝だけに?空気も凛として何やら厳かな雰囲気があるように感じるのは・・
私が単にそう思いたいだけでしょうか・・^^;?

鳥居から拝殿までのアプローチが真っすぐに通じております・・!
めちゃくちゃちゃんとしてる感・・あります!

二の鳥居をくぐってすぐ左に、お稲荷さんが祀られていました・・
なにやら凄い雰囲気を醸し出していますね~・・・
後からYouTubeチャンネルを見ていたら、そういうのが見える人がお社の奥に大黒様が
いらっしゃる、って言ってました(゜゜)
無論、私には何一つ見えも感じもしません^^;
合掌ー。

手水舎には石に苔が生えていて・・そこに水が跳ねたものが玉になり
朝の光に照らされて煌めいていました

早速参拝に上がらせていただきましょう~!
命はすばらしい!
ありがとうございます
ありがとうございます
ありがとうございます

主神は「久那斗神」(くなどのかみ)
相殿に「天乃鳥船神」(あめのとりふねのかみ)住吉三神を祀る
え?「クナド」の神(゚д゚)マジカ
「クナト大神」っつったらアンタ!出雲王朝の祖神やないかい!?
えっ・・(゜゜ちょ・・、ちょっと待って、ちょっと待って、ちょっと待って!!
鹿島(タケミカヅチ)と香取(フツヌシ)は「国譲り」で葦原の中つ国に来たんですよね・・
で、息栖の神さまはこの二神を船に乗せて運んだとも言われていて・・
それで「交通守護の神様」ってことでしたよね?
そしてこの二神に従って東国平定に一緒にやって来て・・
鹿島、香取の神はそれどれ台地に鎮座し、息栖の神は恐らく当時は海辺であったであろう・・に鎮座された・・
この二神に大国主命は「国譲り」で地上界を譲ったんですよね・・?
その譲られた出雲の国の祖神「クナト大神」が主神(゜゜)??
話がひっくり返ってしまうやん・・!
「天津国」から「やって来た神」と地上界に「いた神」とが一緒になっとるやん・・!?
えっ?えっ?ええ~~・・・どゆこと(''Д'')??

「東国三社」の鹿島神宮、香取神宮、息栖神社は「国譲り」の際に葦原の中つ国に遣わされた神をそれぞれ祀っているんですよね・・?
ちなみに古事記では、タケミカヅチ(鹿島)の副使として天乃鳥船神が遣わされた
日本書紀では、タケミカヅチとフツヌシの先導にあたったのが久那斗神とされています
出雲の口伝伝承を知らなければ特に疑問も感じないのですが・・
久那斗神=クナト大神だと思うと話がこんがらがってしまい・・さっぱり解りません(~_~;)
まあ・・こうした部分が楽しいっちゃあ楽しいのですが・・・
同じく「大甕神社」の神話に関しても「あちら」と「こちら」の関係がハチャメチャになり・・時としてそればっかりを考えている自分がおります・・・(・・;)

そして「東国三社」に隠された?もうひとつの秘密をご存じでしょうか?
それはまず、鹿島神宮の拝殿は北向きに建てられているという珍しいスタイルです・・
一説には「大甕神社」のミカボシカガセオに睨みを利かせている・・という話もあります
で、その北向きの拝殿に向かって参拝に上がった時に、首を右に90度向けて見た方向
そこに富士山があるのです・・!
そして香取神宮、こちらの拝殿は南向き・・今度は拝殿に向かって90度左を向くと
その先には富士山です・・!
そしてこの、息栖神社
拝殿は西の方角に向いて建っています・・
ということは・・・

拝殿が見ている方向・・拝殿に参拝に上がって180度真後ろに目を向けると・・
その先には富士山があるというのです(゜゜)
鹿島から右を向く、香取から左を向く、そして息栖から真後ろを向く
その先に富士山を結ぶ・・
これは一体何を意味しているのでしょうか?不思議ですね~(゜゜)!

境内には「力石」という石も祀られていました

樹齢約1000年の御神木

別名「息栖の夫婦杉」と呼ばれているそうで、ひとつの幹から上部が二つに分かれているようです

おかげさまで今回も、大変有意義なひとときを過ごさせていただきました
今日もお読みいただきありがとうございました
嬉しい 楽しい 今 ここ シアワセ
感謝してます
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