
2年前、ベトナム人お友達家族と一緒に行ったサパ。
サパは、私達の住むハノイから車で約5時間の場所にある山岳地帯です。

中国とラオスの国境付近にあるサパは、ベトナム最高峰の山があったり、美しい棚田などの風景が有名な観光地です。

今回は、日本からのお友達のアテンドで2泊3日サパで過ごした記録をシェアしたいと思います。

横になってくつろげる寝台バスや、かつてフランス植民地だった面影が感じられる街並み。

窓を開けるとパリの様な景色が眺められたホテル。

少数民族の方々が作り出す色鮮やかな民芸品。

その素敵で可愛い民芸品が買えるお店などなど。

サパの美味しい名物や少数民族の食事を体験できるレストランにも行ってきました。

澄んだ朝の空気の中で、素晴らしい絶景を前に食べるカフェでの朝食も。

最近できた新しいスポットなども合わせて記事にしたいと思います。

ハノイとはまるで違うサパならではの風景をたっぷり写真でお見せしたいです。
では、スタート。
まずはハノイからサパ行きの寝台バスで出発ー!

朝からの便を予約していたのですが、初っ端から
トラブル発生。
「予約した予定の時刻とバス停には、バスは通らないことになった」と、急に朝から変更の電話が。
ええ?!?!
日本からの方々もおられるのに、
もーーーちょっと勘弁してーー😂
というところから始まります。
つづく。