
昨日の続きです。
ホーチミンのカカオ農園を訪れた記事をアップしています。

カカオパーク内では、実際にチョコレート作りの体験をさせてもらいました。

チョコレート工場の中でチョコを作る体験ってなかなかできないので、とても楽しみでした。

ビターチョコとホワイトチョコの2種類を準備してくださっていて、まずはこれをテンパリングしていきます。
テンパリングとは、温度を調整することで生まれるチョコレートの滑らかさや艶を生み出す作業です。

工場の方々3人にフォローしてもらいながら、チョコレートを混ぜては温度を計り調整していきます。簡単そうで難しい。

初めての作業に難しさも感じつつとても面白かったです。

テンパリングが完了したら、絞り袋にチョコレートを移します。

準備してくださったこの型にチョコを流し入れるみたい。
まずはお手本をひとつ作ってもらいました↓

流し入れたチョコに、ホワイトチョコで絵を好きな絵を描いたら爪楊枝で整えて完成。
うわーー楽しそうーーーー♡

先生のお手本はお花と葉っぱ。
こういうの大好きなので、お手本を参考にテンション上がりながらも集中して描きました。
完成したのがこちら。

楽しくて、もっと描きたかったくらい^^
こちらを冷蔵庫で固めたものを最後に頂きました。

保冷剤もしっかり入れてくれたので、ホテルまで溶ける心配もなかったです。

ホテルのお部屋で早速食べてみると、濃厚なカカオの風味が口いっぱいに広がってめちゃくちゃ美味しかったです。

とても貴重な体験ができました。
お子様と一緒に行かれるのも楽しいと思います^^
明日はカカオ農園で飲んだ絶品チョコレートドリンクのご紹介です。明日でこのツアーの記事を終えようと思います。
つづく。