経緯
物件探しでSUUMOを使用していたところ、お気に入りに追加をしても、物件には掲載期間があり、期限が過ぎるとアプリ上からは閲覧できなくなるので、アプリ経由ではなく、個別に管理できる方法を探していた。
方法
まず、URLのリストからサイト情報をフェッチして取得しても良いですが、上記掲載期間が終了すると見れなくなるの現実的ではないと感じていました。
理想は生成AIに丸投げですが、そもそも、サイトは個人の情報も含むのと、セキュリティ観点から直接取得できないようになっているので欲しい情報は取れませんでした。トークン消費もありますし、無暗に習得するのも非効率です。
その後、試行錯誤して色々と試す中で以下の方法が個人的には良いと思い、手順をまとめました。
マイページ > お気に入りで各物件を選択コピーし、MarkDownload - Markdown Web Clipperを使用して、Slect Textを指定し、Markdownファイルで保存する。デフォルトでも最低限物件情報は取得できますが、Slect Textを指定することで選択部分の情報も取得できます。
Claude(これは他の生成AIでも良い)に以下プロンプトを入力する(必要な情報を追加しても良いですし、欲しい情報別シートに作成するのもありです。)
添付のSUUMOのお気に入りに登録した物件リスト(.md)を参照して、 以下情報を列に持つ表形式ファイル(.xlsx)の作成してください。 作成するxlsxファイルはGoogleSpreadSheetで参照、編集することを前提とします。 画像の表示(取得は)GoogleSpreadSheetのIMAGE関数を使用してURLから画像を取得して作成してください。 - 画像 - 評価 - 地域 - 物件名 - 家賃(円) - 管理費(円) - 敷金(円) - 礼金(円) - 初期費用合計(円) - 間取り - 専有面積(m²) - 築年数 - 建物種別 - 最寄り駅 - 徒歩(分) - 物件URL - メモ
その他思うところ
と、ここまで、物件のまとめ方法を紹介しましたが、ある程度お気に入り登録したら、さっさと取り扱いのある不動産屋に連絡を取って、内見予約した方が良いですね。私は先に申込が入り内見すらできないということがありました。自分が良いなと思う物件は他の人も良いなと思うこともあるということですね。
また、本当に取り扱いがあるかはアプリに掲載があっても、不動産屋に聞いてみないとわかりません。おとり物件もあるようです。私の場合は掲載虚偽にも当たりました。時間の無駄なのでほんとにやめてもはいたいのもです。
私は最終的には良いなと思える物件を申込ができたのでよかったですが、なかなかストレスが溜まったので、百聞は一見にしかずで、直感も大事にして選ぶことが大事だなと思いました。
とはいえ、候補から探せるのがアプリの良さでもあるので、アプリも活用しつつ、自分なりに希望条件に合う物件探しのためにAIを有効活用できると良いですね。
以上です。