どうも、マスクド・ニシオカです。
このブログで2回に渡って紹介してきました「元祖!大食い決定戦シリーズ」ですが、元日に世界一決定戦が放送されました。
実は放送を忘れていてギリギリ1回戦からの視聴となりましたので、全てを見ることは出来ませんでしたが、その内容を簡単にまとめてみます。

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世界一決定戦の概要
- 参加国は4カ国(日本、米国、英国、豪州)で各国4名が出場します。
- 4カ国がリーグ戦で対戦し、上位2カ国が決勝戦を行います。
- 勝負は全て3回戦あり、1回戦は1人対1人、2回戦は2人対2人、3回戦は1人対1人で行われます。(2人対2人は2人の合計数で競われます)
- 対戦時間は全て30分となります。
世界一決定戦はこれまでに3回行われていて、全てアメリカが優勝し3連覇しています。日本としてはアメリカを倒して優勝することが出来るかどうかとなります。日本からの参加者は、国内大会で勝ち抜いたこの4名となります。
- 鈴木隆将(通称MAX鈴木 日本のキャプテン)
- 檜山普嗣(通称檜山先生 本職は高校の教師)
- もえのあずき(通称もえあず 大食いアイドル)
- 谷崎鷹人(通称谷やん 泣き虫)
リーグ戦の結果
リーグ戦で各国が対戦を行いましたが、最初に日本とアメリカが戦いました。ここで負けても決勝に出ることは出来ますが、日本としては打倒アメリカを果たすために全力で戦います。結果日本はアメリカに勝つことは出来るのですが、やっぱり最強モリーには勝つことは出来ません。日本はアメリカに勝った勢いで決勝に残り、アメリカは初戦日本に負けましたが、そのあと実力を発揮して決勝に残ります。そして今回も日本とアメリカがニューヨークのタイムズスクエアで決勝戦を行います。
決勝戦の内容と結果
リーグ戦初戦でアメリカに勝った日本ですが油断は出来ません。キャプテンのMAX鈴木がアメリカの弱点としてチーム監督のトッドを焦らせばメンバーが焦ると考えます。そのシーンが決勝戦の伏線となります。しかし、それがもうひとつの伏線となるのは、この時点では誰も知る由もありません。
1回戦 フライドチキンワッフル 300g
日本は作戦通り先手必勝で行くためにMAX鈴木が出ます。アメリカはモリーが出たことで、いきなり両チームエース対決となります。フライドチキンワッフルは、あのワッフルにフライドチキンがポイッと乗せられたもので、その両方にメイプルシロップが掛けられたものです。
戦いの様子はモリーが先行し、それをMAX鈴木が追う展開となりましたが、どうしてもモリーを追い詰めることが出来ず、その差1皿くらいで時間がドンドン過ぎていきますす。モリーのペースが落ちてくることを願いつつMAX鈴木が喰らい着いていきますが、モリーのペースが落ちることはなく、結局モリーが勝ちます。
「結果」モリー21皿 MAX鈴木18皿 アメリカ1勝
2回戦 サーロインステーキ 250g
ここで日本が負けるととアメリカの優勝が決まってしまうので、食材がステーキということでもえあずを温存し、桧山先生と谷やんの男性コンビで戦うことになります。勝負が始まると、谷やんはスタートダッシュを決め、桧山先生はスロースタートから後半スパートを狙います。アメリカはチームの2番手を温存して若手とベテランでタッグを組みます。
勝負の行方は2人の食べた皿の合計数で競われます。日本はハイペースとスロースタート、アメリカは2人同じペースで進んでいきますが、合計数では同じペースで進んでいきます。日本としては檜山先生が後半ペースを上げてくると思われましたが、なかなかペースが上がらず苦戦します。谷やんがその分ペースを落とさず食べることでカバーしますが、アメリカも必死になって食べ続け勝負は最後までもつれます。
「結果」日本29皿 アメリカ28皿 日本1勝
3回戦 海鮮あんかけチャーハン 400g
いよいよ優勝を決める戦いが行われます。アメリカはこれに勝てば4連覇、日本はアメリカを倒して初優勝、その行方は2人に委ねられました。日本は爆食女王もえのあずき、アメリカはチーム2番手ボブ、果たしてどうなるか!?
しかし勝負が始まってすぐ、5分が経過したころ、もえあずに異変が起こります。2皿食べ終えたあとに手の動きが止まり、あきらかに表情がうつろになります。異常に気づいたスタッフが勝負をストップして、アメリカの不戦勝となり、あっけなくアメリカの4連覇が決まりました。
その後もえあずは病院に行き、医師により「緊張による過呼吸」と診断されたそうです。番組の最後には大丈夫だとコメントしていました。大変残念な結果となりましたが、番組としては隠蔽するわけにもいかず、大食いを安全にやっていることをアピールするためにもこの結末を選んだようです。
「結果」日本の不戦勝 アメリカ2勝 よってアメリカの優勝
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最後に
ここに書いたことがテレビ東京に届くとは思えませんが、とにかく(にわか)ファンとしていいたいことがあります。それは決勝戦をもうちょっと暖かいところでやってあげて!ということです。時期だとか場所だとかこれまでの流れもあるのでしょうが、今回の放送を見ていると気温3℃で雪がちらついている屋外でやっているので、どうしても食べているものが美味しそうに見えないのです。しかも、決勝戦でモリーが毛糸(?)の手袋をしたままでフライドチキンワッフルを食べているのを見て、美味しそうでも美しいとも思えません。そりゃあんなに寒い中じゃしょうがないか、と思いました。
あと「たられば」の話になりますが決勝戦で、もえあずが最後に回り、相当のプレッシャーがかかったことで過呼吸となり不戦勝という結果でした。あれがもしモリーに、もえあずをぶつけておいて、MAX鈴木がラストバトルをやっていたら・・・などと思ったりします。もちろん「たられば」の話なので、世界一決定戦優勝は来年の楽しみにおいておきます。
でわ、股!!
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