
需要があるかどうかわかりませんが、なんとなく書いてみます。
15歳(高校生)頃 人生の初のアルバイトは日雇いの目地職人
「1日1万円もらえるらしい!」と聞いて、友人数名とあっせん事務所に行ったのですが、当然ながらばらばらにされて、どこかの現場に連れていかれてタイルの目地を塗る仕事(うろ覚え)をして夕方事務所に戻ってくるまで大変心細かったですが、1万円もらえて吹っ飛びました。
16歳(高校生)頃 うどんレストランでアルバイト
当時は接客が苦手で、あと注文を覚える自信もなく、皿洗いなら出来るだろうと探して、見つかったのが近所のうどんレストランでした。
17歳(高校生)頃 別のうどん屋さんでアルバイト
ここでは接客からうどん作りまでやりました。
ちなみに、好きな女の子の彼氏の紹介という、ちょっと複雑な感じでしたね~
18歳(専門学生)頃 イタリア料理店でアルバイト
調理師専門学校に入ったのと、あとスパゲティが好きだったのでイタリアン。
19歳(卒業後)頃 別のイタリア料理店に就職(?)
専門学校から就職したのですが、実はアルバイト扱いで、あと、あまりにも厳しくて、2か月くらいでケツを割って夜逃げしました。
19歳頃 プールで監視員のアルバイト
高校時代の水泳部のOBを頼って紹介してもらいました。
19歳頃 スイミングスクールで水泳コーチのアルバイト
さらに別のOBがいたスイミングスクールに、アルバイトとして潜り込みました。
20歳頃 バイト先の会社に就職
まだバブル時代で、「社員になりたいです!」と言えば採用してもらえました。
26歳頃 会社が倒産する
10億円くらいの負債を抱えて倒産。新聞にも載りました。
ちなみに、給料の遅配などは当たり前でしたね~
26歳頃 新しい会社に入る
倒産した会社の幹部たちが興した会社に入社することになりました。
ちなみに、この頃は倒産を経験したこともあり、みんな一致団結して「やるぞー!」な感じで、忙しいけれど楽しかったのですが・・・
46歳頃 会社を辞める
20年ほど勤めましたが、後先考えずに辞めちゃいました。
ちなみに、辞めた理由は「自分が好きだった会社じゃなくなったから」で、やっぱり儲かるようになると疑心暗鬼というか猜疑心というか、人を信じる心がどこかに行っちゃうんですね~
それから現在(56歳)まで 誰かに呼ばれて水泳コーチのアルバイト
会社を辞めた後、会社運営には携わらない、つまりただの水泳コーチとして、以前一緒に働いていた方に呼ばれる形で働いて、またそこを辞めてまた呼ばれて、みたいなことを繰り返しています。
ちなみに、もちろん収入は減りましたが、会社関係で飲みに行くこともなくなり、あとはそもそも無欲なのと、そして出来た嫁さんのおかげで、なんとか今日まで生きてますね~
でわ、股!!