先ほど観終えました「水曜日のダウンタウン 名探偵津田第4話」。
いつものように寝落ちする危険を避けて、朝4時に起きてTVerで。
やっぱり面白かったし、確実にこれまでのシリーズを越えてきているのですが、個人的には「ちょっと複雑になり過ぎてる・・・」と思ってしまって・・・。でも、これは作品を重ねるごとのジレンマで、仕方ないでしょうね。
ただ、そんなモヤモヤを吹き飛ばしてくれるのが、主演を務めるダイアンの津田さん。
悪く言えば「本性丸出し」もしくは「本能の赴くままに」ですが、よく言えば「人間賛歌」であり、映画やドラマ(いわゆる1の世界)のご都合主義を「なんでやねん!」と吹き飛ばしてくれるのです。
そして、ついにキスするの?しないの?どっちなんだい!

画像は 水曜日のダウンタウン 12月24日(水)放送分 名探偵津田 第4話 ~電気じかけの罠と100年の祈り~ 後編|バラエティ|見逃し無料配信はTVer!人気の動画見放題 より
さて、本題の考察について。
以前書いた記事では「スタジオゲストに伊集院さんがいない!」と書きましたが、やっぱりなぁ~~~~~~んにも関係ありませんでした。(ただし今のところ・・・)
ただ、ネットによると同じように考察する方もおられたようで、ちょっとだけ嬉しくなりました。
あと、物語冒頭のおばあちゃん。
あれがマドンナの理沙ちゃん(今作では理花)であることは予想したのですが、何か当たり前すぎて「逆に違う?」とか思っちゃって、あえて書かなかったことがあだとなりました。
トホホホ。
というわけで、次作も楽しみな「名探偵津田」ですが、冒頭に書いたように「これ以上複雑化するとダイアン津田の人間臭さが消されてしまうのでは?」みたいな心配があり、ちょっと複雑な気もしますが、当たらない考察しか出来ない人間の心配なんて見事に吹き飛ばしてくれることを期待して、次作(来年?)まで生きたいと思います。
でわ、股!!