ついに買ってしまいました、ヴィンランド・サガ29巻。

唯ニ買い続けている漫画で(もうひとつはベルセルク)、単行本しか読んでないから最終回を迎えたことを全く知らず、「そろそろ発売かな?」とネットで調べたら作者(幸村誠さん)の「ついに終わりました~」的な発言を目にして、「買いたいけど、買ったら終わってまう!」などときしょい(気持ち悪い)状態となり、それでも読みたいから本屋さんに行ったら売り切れていてホッとした。のが前回までのお話です。
買いたいけど買いたくないヴィンランド・サガ29巻のハナシ〈mata.〉 - 働けおっさんブロガー
で、そのとき、こう決めたのです。
「自然の流れで出会うまで買わない」
当たり前ですが、アマゾンでポチっとすれば数日で届きます。
しかし、そうじゃない。
俺とヴィンランド・サガの関係は、そうじゃない。
何かの理由で家を出て、たまたま本屋があって、そこにあった。
そんな自然の流れで出会った場合は仕方ない。
しかし、不自然な流れで買うのは、なんか違う。
そう決めたのです。
先日、売却が決まった実家を片付けに出かけ、作業を終わらせての帰り道、JR大阪駅から東梅田(谷町線)に乗り換えるとき、いつも通る地下道(ホワイティうめだ)に、いつも立ち寄る本屋があります。
それは前述した「自然の流れ」であり、決して、わざわざ買いに行く「不自然な流れ」」のではありません。
そんな自然な流れに乗り、入り口近くの平積みコーナーを見たら、無い。
そこで漫画が並ぶ棚を探したけれど、やっぱり無い。
もしかしたら売り切れていて、当然それも自然の流れであり、ということは買いたいけれど買えない、つまり俺とヴィンランド・サガの物語はまだまだ続くんだ~!!!
とか思っていたら、棚にありました、しかも1冊だけ。
というわけで、買えたことは嬉しいけれど、買ってしまった・・・と、きしょさを爆発させながら地下鉄に乗り、そこでビニールを破って・・・いや待て、家に帰ってちゃんと読もう・・・いや待て、一度シャワーを浴びて身を清めて・・・いや待て、一晩寝てフレッシュな気持ちで・・・で、いまだに読んでいません。

(わかりづらいですが、まだビニールが被ったまま)
というわけで、俺とヴィンランド・サガの物語と、俺のきしょさは、まだまだ続くのでありました。
でわ、股!!