
スイミングスクールで、コーチの仕事をしています。
子どもに水泳を教えるのが主な仕事ですが、なにせ相手は子どもなので、興味のない水泳の難しい話は聞いてくれません。
そこで話を聞いてもらうために、興味を引きそうな面白い話をします。
つまり、水泳の話を聞いてもらうために面白い話をするのですが、いつしか面白い話をすることの方に目的がすり替わり、今ではちゃんとした水泳の話はオマケみたいになっています。
ウソ、本当はちゃんとやってますよ。
で、いろんなことを試していると、ひとつの答えに辿り着きました。
「フリがあるからオチるんだ」
例えば、休憩も兼ねてコーチ(自分)がふざけてビート板でピラミッドを作るのですが、その前に「誰ですか?遊んでいるのは?」とか「ちゃんと真面目にしましょう!」とか、散々振っておいてから作り出すと、決まって子どもが「遊んでるのコーチやん!」とか「コーチ真面目にしなさい!」とかツッコんでくれます。
もちろん、ただの水泳のコーチであり、芸人でなければコメディアンでもないのですが、人を楽しませる(もしくは笑わせる)のは同じということで、最近はしっかりとしたフリを作ることを意識しています。
と、前振りが長くなりましたが、それを理解した上でコチラをご覧ください。
キリンのおなら、見たことありますか?#霞ケ浦どうぶつとみんなのいえ#キリン pic.twitter.com/FvCxv5Q0i5
— 【公式】霞ケ浦 どうぶつとみんなのいえ|霞ケ浦ふれあいランド|茨城県行方市 (@doubutsutominna) 2025年8月18日
ね?やっぱりフリがあるからオチるでしょ?
(フリ=凄いおならが出る?オチ=音せんのかい!)
というわけで、水泳の勉強そっちのけでフリの勉強がんばります。
でわ、股!!