
長年、スイミングスクールでコーチをしています。
もちろん水泳を教えるのが仕事ですが、子どもの興味を引くために、なぞなぞを出すことがあります。
で、なぞなぞが得意な子どもがいて、これまでたいていの問題が解かれてきましたが、ついに先日白旗を上げさせ、打ち破ったことを書きました。
で、先日、そのなぞなぞ王がプールに来て、こう言いました。
「実は今日で最後なんです」
最初は話すこともなかったのに、自分から、しかも敬語で話してくれるようになるなんて、なぞなぞの力は偉大だなぁ~とか思いつつ理由を聞くと、どうやら中学受験で勉強が忙しくなるので、一旦スイミングはやめることにしたそうです。
ま、仕方がありませんな。
ということで、これまで苦汁を舐めさせられてきたなぞなぞ王に、いつか出してやろうと温存していた、これまで誰にも解かれたことのないなぞなぞを、餞別代りに繰り出します。
「ある人が、ひとりでキノコを採りに行って、ひとりで持って帰って、ひとりで食べたら死にました。さて、そのキノコの大きさは?」
なすがのなぞなぞ王もヒントなしではわからず、中学受験が終われば復活するかもしれないので、答えはそのときに。ということで帰っていきました。
というわけで、最後まで読んでくださった方のために、答えは下に白文字で書いておくので、気になる方はドラッグ(?)して見てください。
答え ⇒ 1m(イチメートル=一命取る)
でわ、股!!