
このようなニュースを目にしました。
TOTOは、便の硬さや量を計測できる家庭向けの便器を8月に発売する。便器内のスキャナーで便を計測し、専用のスマートフォンアプリで日々の便の状態を管理できる。こうした便器は国内初という。トイレで自分の便の様子を気にする利用者が多い点に着目して開発し、健康に関心の高い層に販路を広げたい考えだ。
確かに自分も「トイレで自分の便の様子を気にする利用者」のひとりであり、同じことをする人が多いからこそ、TOTOさんも「それを機械でやってしまおう!」も考えたのでしょうが・・・俺の楽しみを奪うな!と、声を大にして言いたい。
もちろん、自分なんかより機械が見る方が、ちゃんとしたデータを取ることが出来て、しかもそのデータを蓄積してくれて、さらにそこから体調の変化などをお知らせしてくれて、何の文句もつけようのない素晴らしいことだとは思うのです。
しかし、どうせ機械が確認してくれるなら、わざわざ人間が、しかも何の専門家でもない素人が見る必要なんかなくなって、毎回「おお~今日はたっぷり出たな~」とか「ん?今日はそんなでもないと思ったらデカいな」とか、そんなことやる必要がなくなるなら・・・俺の楽しみを奪うな!と声を大にして言いたい。
あと、仕方がないですが、高い。
温水洗浄便座の高級機種「ネオレスト」シリーズの「LS―W」(54万2300円~)と「AS―W」(49万3900円~)に搭載し、8月1日に発売する。発売3年目に年間7300台の販売を目指す。
確かに健康はお金に変えられませんが、これを買うために、好きなビールを我慢して、観たい映画も我慢して、食べたいゴハンも我慢して・・・俺の楽しみを奪うな!と声を大にして言いたい。
というわけで、最後は無理やり捻り出しました。
でわ、股!!