数週間前から、日曜日も働くようになりました。
といっても、他の曜日と同じスイミングスクールのコーチの仕事で、プールの形や運営の仕方は多少違っても、やっていることはほぼ同じ、子どもに水泳を教える仕事です。
特に子どもは変わらず、これまでやってきたテクニック(というかネタ?)に反応して、毎回笑ってくれています。
で、昨日も無事にレッスンを終えて、子どもと話していると、こう言われました。
「おかあさんが「日村みたい」って笑ってた」

少し前に、小学生の姪っ子が、TVに出ている日村さんを見て「あ!おっちゃんや!」と笑っていることを、実の妹から聞きました。
自分は日村さんは天才だと思っていて、以前も書きましたが、一緒にゴルフに行った中村倫也さんがおにぎりを買ってきて配るのを「カッコイイ!」と思って自分も買ったけれど、配る前に全部食べちゃう。みたいな食いしん坊エピソードが大好きです。
なので、「日村に似ている」は、世間的にどうかはわかりませんが、自分にとっては最高の褒め言葉なので、子どもにこう返しておきました。
「おかあさんに「コーチ喜んでた」って言っといて」
ただ、もちろん「日村に似ている」と言われたことも嬉しいのですが、これまでやってきたテクニック(というかネタ)が、保護者まで届いたことの方が、もっと嬉しいことです。
当たり前ですが、自分の仕事は子どもに水泳を教えることであり、子どもを楽しませるのもその一環ですが、その先には、というかお金を出してくれているのは保護者なので、そこまで届かせるが出来れば、仕事としては完璧です。
しかも、子どもには、声も届きますし触れることもできますが(変な意味ではございません)、少し離れたガラスの先にいる保護者には、声も届きませんし触れることも出来ません。
そんなところにいる大人を笑わせることが出来たのなら、コーチとしては最高の仕事が出来たと思います。
というわけで、帰り道。
家で待つ嫁さんと食べるお昼ゴハンに、お好み焼きと焼きそばとたこ焼きを買ったのですが、喜んで奮発して、焼きそばをオムそばにしました。
美味しかった~!
でわ、股!!